カヤック ゼロ

HISTORY

  1. 1992.06.09

    石垣島を訪れた3人の大学生が、将来一緒に起業することを約束

  2. 1998.08.03

    それぞれの道を進んでいた3人が再会し、面白法人カヤックを創業

  3. 2002.09.01

    面白法人カヤック本社を鎌倉に移転

  4. 2013.03.29

    鎌倉に住む柳澤大輔住吉優らが地域活動団体カマコンを発足

  5. 2013.11

    柳澤大輔と住吉優がセブ島に来比、佐藤ひろこに出会う

  6. 2014.12.25

    面白法人カヤックが東証マザーズ(3904)に上場

  7. 2018.09.01

    住吉優が、石垣島の公営塾講師に赴任

  8. 2018.11.23

    住吉優らによって、地域活動団体石コンが発足

  9. 2018.11.29

    柳澤大輔が、著書「鎌倉資本主義」を上梓

  10. 2021.03.09

    柳澤大輔が渡石垣し、住吉優らと新会社設立を決意。

  11. 2021.05.17

    株式会社カヤックゼロ設立

  12. 2021.07.15

    佐藤ひろこがセブ島から石垣島への移住をきっかけに、カヤックゼロに参画

  13. 2021.08.29

    8月29日 石垣島での「まちのコイン」事業を開始、お披露目イベント開催予定

VISION

1992年夏、当時は大学の同級生だった面白法人カヤック創業者3人で石垣島を旅しました。いつか3人で会社をつくろう。そう約束したのは、この場所です。

その6年後、都内にあるマンションの一室でカヤックを創業し、ほどなくして鎌倉に本社を移転しました。

約束の日から30年近く経ち、石垣島に会社を設立することになりました。社名は「カヤックゼロ」です。

どうして東京に本社を置かないのか。これまで何度もそう聞かれました。たしかに東京は便利です。でも、そもそも僕たちは、どうして働くのか。豊かな自然に囲まれて、朝は海で遊び、好きな仲間たちと思い切り仕事して、日が暮れたら、その日に採れた野菜や魚を食べる。そんなふうに仕事も遊びも面白がるためです。そのためには、東京よりも、もっといい場所がたくさんあるはずです。

AからBの間を移動する時、いかに最短距離の直線を引くことができるか。この100年、そんな力が問われてきました。でも、これからは、どれだけ迂回できるか、そのプロセスを楽しむことができるか。そんな力が大切になると思うのです。

行き過ぎた資本主義によって、合理性や規模化が優先され、画一的な風景が広がるようになった。そんなふうにいう人もいます。けれども、それは資本主義のせいではなく、資本主義の「使われ方」が少しだけ違ったせいではないでしょうか。企業は、地域それぞれの魅力を最大化し、人が楽しく暮らすために活動する。それが本来の姿だと思うのです。

豊かな自然や歴史、人のつながり。そんな地域ならではの資本を最大化することで、持続可能な成長を実現する「地域資本主義」を僕たちは鎌倉で始めました。それを、石垣島でも取り組ませていただけたらと思っています。

石垣島には、とてつもない魅力があります。地球という大きな生命体の鼓動を感じます。この場所で、これからの資本主義を考え、事業として実現していきたいと思っています。

石垣島の皆さん、どうぞよろしくお願いします。事業のひとつひとつ、心を込めて行います。地域に根づいて、地域とともに成長する。そんな企業のあり方へのチャレンジに向けて、力を貸していただけたら幸いです。鎌倉での失敗もいっぱいありますが、成功もあります。その経験をうまく活かして、共に栄えることができればと思っています。

カヤックゼロ。ここに回帰します。ここから、始めます。

柳澤大輔
株式会社カヤックゼロ 代表取締役
面白法人カヤック 代表取締役CEO

SERVICES

01

「まちのコイン」事業
お金で買えない体験で地域をつなげるコミュニティ通貨(電子地域通貨)サービス「まちのコイン」の運営

02

移住促進事業
移住者と地域をつなげるマッチングサービス「SMOUT」の活用など、移住者向け情報発信サービス

ABOUT

商号
株式会社カヤックゼロ
代表取締役
柳澤大輔
取締役
住吉優
取締役
佐藤ひろこ
設立
2021.05.17
資本金
777万円
商号
株式会社カヤックゼロ
代表取締役
柳澤大輔
取締役
住吉優
取締役
佐藤ひろこ
設立
2021.05.17
資本金
777万円
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